年を経るごとに変化していくバスト。

 

ブラジャー選びもだんだん難しくなってくるので、

ついつい被るタイプの楽ちんプラばかりに手が伸びてしまいますよね。

 

NHKごごナマ助けてきわめびとで、

浮きブラ、はみ出し肉、そげ胸などなど、

色々なバストの悩みを解決する、

ブラジャーの正しい選び方が紹介されました。

 

番組内容を記事にまとめたので、

見逃した方はチェックしてみてくださいね。

Sponsored Links

 

女性のバストの年齢による変化とは?

ワコールが女性100人以上を30年以上に渡り、

研究したデータでは、

 

ステップ1:30代では、

半数以上の人の胸がそげ始め、

ステップ2:40代では、

バストがたわみ、

バストトップがしたを向き始め、

ステップ3:50代では、

半数がバストが左右に流れ、

垂れた状態に。

 

このステップを経過したら、

二度ともとに戻ることは無いそう。。。

ステップ1でとどまる人の共通点とは?

でも研究の結果、

年齢を重ねてもバストを維持できる驚くべきことがわかりました。

 

50代の女性の9割は、

ステップ2~3まで来ていますが、

 

残りの1割はステップ1でとどまり、

その人達にはある共通点があったのです。

 

それは、

フィットしたブラを使い続けてきたこと!

フィットしたブラとは?

50代になっても、

ステップ1を保っている女性は、

 

自分のバストの形、柔らかさにあったブラジャーを、

しっかりフィッティングして選んでいました。

 

ステップが進んでしまった人でも、

適切なブラを使うことで、

それ以上の変化を遅らせることが出来るそうです。

バストに関する悩み

・はみ出る

・動くとずれる。

・片方がずれる。

・フィット感がない。

・谷間にすき間がある

・体に合うブラが見つからない。

・アンダーベルトがきつい。

・圧迫感があって苦しい。

・10年以上サイズを図っていない。

・ブラの跡がつく。

・左右が非対称。

・フルカップが良いのか3/4カップが良いのかわからない。

・手洗いが面倒。

・フィッターのように付けられない。

などなど。

バストのきわめびと・國保和子さん

青山で30年にわたり、

1万人以上の女性のフィッティングをしてきたという

バストのきわめ人・國保和子さん60歳。

 

國保和子さんが経営するブティックシーン青山

長年のフィッターとしての経験から、

独自の理論を構築してきました。

 

 

・若作りのイタさが出るトップバストの位置。

・短い肩紐が5歳老けさせる。

・40代をすぎたら美乳の正解はたくさんあっていい。

など、

年齢にあった無理をしない美しさを提案しています。

 

國保さんは、

窮屈にしておっぱいを大きく見せようとか、

潰してみせようとか、

 

そういうことを考えず、

きれいに整えて美しく見せるかを考えて欲しいと解説しています。

Sponsored Links

フィッティングをしてブラジャーを選ぶ

正しいフィットしたブラをに見つけると、

若々しくスタイルがよく見える❢

 

そのために大切なのは、

試着をすること。

カップ信仰を捨てる

國保さんによると、

自分のバストがBカップとかCカップとか、

思い込んでいる人が多いけど、

その思い込みは全て捨ててくださいとのこと。

 

実際は、

AカップよりのBカップだったり、

CカップよりのBカップだったりと、

多種多様。

自分の思い込みを捨てて試してみることが大事。

 

例:いつもC70の女性

新しいブラを購入する場合は、

Bの75を試してみてくださいとのこと。

 

カップ数が下がると、

バストが小さくなったと勘違いする人が多いですが、

そうではないと國保さんはいいます。

カップ数の真実

 

C70 → 底面積がふつうで高さもふつう。

B75 → 底面積が広くて高さが低い。

D65 → 底面積が狭くて高さがある。

 

それぞれカップ数は違いますが、

3つとも容量は同じ。

 

C70からB75になったからと言って、

決してバストが小さくなったわけではないということです。

 

例にあげたいつもC70を選んでいる女性の場合、

この3つのカップ数から、

アンダーのサイズを考慮に入れながら選ぶ必要があるといいます。

 

実際は、

50代ともなればバストが下がるので、

 

アンダーバストがおおきくなることはあっても、

小さくなることはない。

 

つまり、

C70またはB75のどちらかになり、

さらに、

年をとるとアンダーバストのきつさに耐えられなくなるため、

B75とC70の両方を着け比べてみてほしいということです。

ブラジャーの試着のチェックポイントとは?

ブラの下側やアンダーベルトからはみ出たお肉こそが、

バストを垂れさせる大きなリスク❢

そうならないためには?

チェックポイント1:カップの大きさ

・カップが小さい場合は、

カップに肉が乗って段差ができてしまう。

谷間ができて喜んでいる人がいるが、

動いているうちにその肉は脇へ流れてはみ出し肉となってしまい、

バストが下がる原因になるので要注意!

 

・カップが大きい場合は、

バストが揺れて無理な負担がかかり、

これもバストが垂れる原因に。

はみ出し肉を恐れて大きすぎるカップを選んでないかチェック。

 

・カップの縁が浮いたり、

カップトップを押して凹むほど余っているのは、

カップがバストよりも大きすぎる証拠。

服を着た時にブラの形が目立ってしまう原因にもなる。

 

カップが大きい場合は、

一つサイズを下げるか、

パッドを入れて調整しましょう。

チェックポイント2:アンダーベルト

アンダーベルトで段差ができてしまい、

外から見ても「わっ!肉がはみ出てる!」

みたいなことにならないためにも、

 

アンダーベルトのきつさのチェックは、

特に肉質が柔らかくなっている50代には重要。

 

アンダーをキツめにすると、

バストがギュッと盛り上がるために、

そうしたい人は多いそうですが、

 

決してカッコよくはならないので、

要注意ポイント❢

 

これを防ぐためには、

ブラの下側中心部分に指1本が楽に入るきつさが最適

 

 

チェックポイント3:はみ出し肉のチェック

チェック1:

①バンザイの姿勢をとり、両腕を上に上げる。

②手をおろした時に、ブラを直したくならないかをチェック。

 

直したくなるのは、

はみ出た証拠。

 

ストラップの長さや、

ホックの位置を調整すると歌唱する場合もあるので試してみて♪とのこと。

 

チェック2:

肩甲骨を動かすように、両肘を横に張って後ろに動かす。

 

 

この動きをした時に、

カップに収めた肉がはみ出ないかをチェック。

 

チェック3:

チェック2の動きをした時に、

ワイヤーが当たるなどの違和感をチェック。

 

ピンク色の丸の部分に違和感があったら、

ワイヤーの形が合っていない証拠。

チェック4:

全てのチェックが終わったら、

最後に服を着た状態でチェック。

 

これでチェックは終了です♪

 

バンザイや肩甲骨を動かす動作をした時に、

カップからお肉が逃げしまう時、

カップがスカスカ状態になる場合もあるそう。

 

この図の赤丸部分がお肉がはみ出るポイントです。

 

そのままにしていると、

そこでお肉が定着してしまい、

 

ブラを外した後でも、

段々状態が残ってしまうそう。

 

合わない=サイズを変えるなどの前に、

ストラップやホックの調節も試してくださいとのことです。

 

加齢で胸がそげたり、

脇肉がはみ出たりする悩みに対応したブラもあるんですよね。

脇肉キャッチャー正規販売店
公式ショップはこちら

脇肉キャッチャーって、すごいネーミング❢

複数サイズのつけ比べも可なので試す価値ありかも。