NHK・ごごナマに脚本家・大石静さんが出演、

自身の美容整形手術体験談を語りました。

 

堂々と整形手術をカミングアウトするって、

中々勇気がいることだと思うんですが、

隠すことがなにもない生き方は、

すごく楽なのかも。

 

番組内容を記事にまとめたので、

チェックしてみてくださいね♪

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美容医療とは?

美容を目的とした行為で、医師が行うもの。

形成外科では、

目や鼻など容貌の改善、豊胸や脂肪吸引など。

美容皮膚科では、

脱毛やシミの除去。

美容内科では、

体内の老廃物を取り除くなどの行為があります。

 

NHKネット倶楽部で「美容医療」について調査したところ、

・受けたことがある 女性15%、男性3%

・受けたいと考えたことがある 女性38%、男性7%

・考えていない 女性47%、男性90%

このような結果に。

考えていない女性が半分近く、

男性は9割なのは、親に貰った顔をいじるのは倫理観に反するという日本人ならではの思いが強いのでしょうか。

脚本家の大石静香の美容整形手術体験とは?

脚本家の大石静さんは、

美容医療界を舞台にしたドラマ、

「クレオパトラな女たち」を執筆しましたが、

美容業界をたくさん取材。

手術現場も見せてもらった経験があるそうです。

 

そして自らの顔にもメスを入れました。

整形した個所は、

眉毛の下を切開して上瞼の下垂を取る手術と、

目の下を切開して、

目の下のしわやたるみを取る手術

 

私は、大石静さんの以前の顔を知らないんですよね~。

でもいかにも整形って顔の人はいるけど、

大石静さんの場合は、至ってナチュラルな気がします。

美保純さんもナチュラルでわからないと驚いてました。

保険適用の美容整形手術もある

大石さんが受けた上瞼の下垂を取る手術は、

眼瞼下垂を解消するための手術なので、

保険適用で受ける事も出来る手術だそうです。

たしか、眼瞼下垂のせいで瞼の開きが悪く、

瞼に力を入れて目を上げる事で頭痛になったりする人もいるようです。

そんな人が保険適用になるということかな?

 

私も一重瞼&遠視と老眼が強く、

思い切り上瞼に力を入れて開く癖があるので、

この手術にはすごく興味を持っています。

ちょっと怖いけど。

美容整形を受けた感想は?

大石さんの場合は、

保険適用ではなく美容整形として行ったそうです。

 

受けた感想は、

視界が明るくなったし、タルミとシワも解消されたので

幸せな気持ちになった、受けて良かったという感想でした。

仕事を持っている人はダウンタイムに注意

幸せになったという大石さんですが、

当然整形手術なので腫れている期間があり、

それでも仕事を休むことが出来なかったため、

腫れた顔のまま、打ち合わせなどにも出かけたそうです。

 

もし受けるなら、

がっつり休みを取れるときでないと辛いかも。

ありのままの状況を話したところ、

やはり一瞬皆、「ん?」って微妙な空気になったんだとか。

 

ちょっと笑えますが、

お仕事をしている場合は、腫れている期間(ダウンタイム)に休みを取れるかどうか、

またビフォーアフターの変化が大きい手術などの場合は、

カミングアウトをどのようにするかなど、考えることが色々ありそうです。

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整形手術には気持の強さが必要

大石さんいわく、

ダウンタイムなども含め、もし整形を受けるならある程度気持ちの強さも必要。

確かに、例え綺麗になるとしても、

ダウンタイムや、顔が変わる事を考えたら、

近所の目や親類、知人から、

色々聞かれることもあるだろうし、

 

いつも行くお店や、

美容院などでも気が付かれることもあると思うし、

 

宅急便がきた時、家の中でサングラスをした姿で出るのも可笑しく思われるだろうし、

気が付かれた時、相手のリアクションに負けない心とか、

堂々と笑って話すことが出来るのかとか、

 

手術を決心する前に葛藤がありそうです。

 

それよりなにより、結婚している人は、

旦那さんや子供の了解を得るだけでも、一つ大きな壁になりそうですね。

 

それらもろもろの厄介ごとよりも、

綺麗になりたい願望が勝った時に、

整形を受ける決意をするのでしょう。

後悔しないために

もし整形を受けた事で人の目を気にして、ひきこもってしまったり、

うつになってしまうなどがあれば、本末転倒。

 

何のために受けたのかわからなくなってしまいますもんね。

受けた事で自信を持って前向きに行動できるようになるなら、

受ける事も一つの選択肢かもしれません。

 

そして、一番考えなくてはいけない点が、

メスを入れたら元には戻せない事だと大石さんは力説しました。

 

ヒアルロン酸注射などは吸収されて戻るとしても、

メスを入れたら最後、思った通りにならないとしても戻せないから。

 

二重瞼の手術でも、

埋没法ならもとに戻せるけど、

切開法だともとには戻せない。

 

思ったイメージとはかけ離れていたなんて事も無きにしもあらず。

 

綺麗になりたい思いが先走ってしまうと、

後悔するような事がおきるかもしれないですね。

美容整形をしている人が分かる

大石さんは、

整形をする前にたくさんの取材をしたことで知識が増え、

今では女優さんなどを見ると、

あぁ、この人はここを手術しているな、って事が分かってしまうそうです。

 

整形を何度も繰り返している人は、

皆同じような顔つきになるのでわかりやすいですが、

目頭切開だけとか、

二重だけとかは、

見分けるのが難しそうです。

美容医療の経験があるか街頭インタビュー

48歳女性:

日焼けしてシミが多かったのでシミ取りをした。

取れるならもっと取りたい。

57歳女性:

プラセンタの注射を週1回受けている。

前向きに今日も頑張ろうというパワーをもらっているので、

綺麗になるなら積極的に受けるべき。

答えてくれた女性は2人とも、年齢不詳の美しさがありましたが、

今はテレビに顔を映して堂々と公表できる時代なんですね。

美容医療で後悔している人

42歳女性:

卒乳後に太り、お尻の脂肪吸引をした。

しかし、その部分がデコボコになってしまい、やらなければ良かったと後悔。

57歳女性:

瞼がやせていたのでヒアルロン酸の注射をした。

馴染むまで数か月間、瞼が腫れているように見えて、

元に戻してもらおうかと悩んだ。

上手く行くかどうかは先生の腕次第

42歳女性のように、

脂肪吸引で肌がデコボコしてしまうことについて、

大石さんは色々な先生に取材をしたところ、

「先生の腕が良くない、その一言に尽きる」という事です。

なので、もう一度上手な先生のところで吸引をしてもらうなどの方法があるという事ですが、

後悔の上塗りにならないか、不安が残りますね。

 

また、美保純さんの知人は、二の腕の脂肪吸引でとりすぎてしまい、

数年間は、腕を上げにくくなってしまった人がいて、

リハビリして何とか動くようになったそうです。

 

そして、ヒアルロン酸をうったばかりの時は、

蚊に30ヶ所くらい刺されまくってデコボコに腫れているように見え、

 

その2週間後くらいに見るとすごく綺麗になっているなど、

美保純さんの周りには結構体験者が多いそうです。

 

男性でも若返り手術を受ける時代、

気が付かないだけでもしかしたら、

いろいろな人がプチ整形くらい受けてるかも❢

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