NHKシブ5時で、

「食後の甘いお菓子がやめられない」という悩みが取り上げられました。

 

女性なら多かれ少なかれ同じような悩みを持っている人は多いはず。

気持ちすごくわかります~!

 

この悩みにどんな解決方法があったのか、

記事にまとめたので甘い物好きの方はチェックしてみてくださいね♪

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お菓子が好きでやめられないとまらない

この悩みをよせたのは、

53歳、つちやのようこさん。

 

「お菓子が大好きで、夕食後はお菓子タイム、

ついつい食べすぎてしまって、

翌日の朝食が食べられずにガッカリすることも。。。」

 

「お菓子の買い置きはたくさんあるのに、

季節限定や新発売と聞くと買ってしまいそうになります。

お菓子と食事の上手な食べ方があるでしょうか?」

こんなお悩みでした。

お菓子の買い置きの量がすごい!

驚くほどの量のお菓子の買い置きをしてしまうようこさん。

 

甘いものだけでなく、おせんべいなどのしょっぱい系も。

甘いもの食べたら、しょっぱいもの、

また甘いものが欲しくなって、またしょっぱいものと、

無限ループに陥るパターンですね。

冷蔵庫の中にもチョコレートの山

常温だけではありません。

冷蔵庫にはチョコレートがぎっしり!

他の食品が入らなくて困りそうな気もしますが、

どれほどチョコが好きなのかチョコ愛が伝わってくるような冷蔵庫でした。

食後のおやつをやめる3つの解決方法とは?

悩みに応えるのは、

世界の研究データから健康の秘訣を読み解く、

予防医学の達人医学博士の石川善樹さん。

1.お菓子の代わりに旨味で解決

”チョコレートは脳にとって”快楽の極み”

脳が脂と糖に侵されている状態。

これに対抗する手段は、一つだけ❢

旨味で対抗するしかない、

旨味=グルタミン酸系のもの。

 

グルタミン酸で脳に快楽を与え、ごまかす。

つまり、この方は、

お味噌汁やお吸い物で夕食をしめるようにすると、

脳が深く満足してお菓子を食べずに済む。

ということでした。

へぇ~
ほぉ~
って感じですね。

2.イメージで解決

渋護寺ご意見番の僧侶・宗教学者、釈徹宗さんが説く解決方法、

仏教の経典の中にピッタリの教えがあるそうです。

 

お経の中に食が乱れている王様が出てきますが、

お釈迦様がそれをズバリ見抜き、

良いことを教えてやろうと言います。

食が乱れている王様への教え

人、当に自ら懸念して、毎食、量を節するを知るべし

これすなわち諸々の受薄く、安消にして寿を待つ

出典:雑阿含経

 

自分がどのくらい必要なのかをイメージし、

イメージした分を食べると言うことをしたら、

王様の食は整い、見事に健康になったというもの。

 

イメージして、イメージ通りに食べる

簡単そうで、簡単じゃない?

でもなんか出来そうな気がしてきます。

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3.安いお菓子を高いお菓子に

タレント・執筆家としても活躍する
女の生き方指南の達人 壇蜜さんが説く解決方法です。

 

 

”女性のお菓子のストックを見てみると、

すべて100円以下で買えそうなお菓子ばかり。

たぶんお菓子は好きでも、それほどお菓子にお金をかけたくない人、

皆が知ってるお菓子にはプレミア感がない。

並ばないと買えないようなお菓子を買うようにして、

お菓子との付き合い方を変えてみる。

ブログを作り、買ったお菓子をアップするなど、

自分のお菓子愛を皆に見せる。

そうすれば、手を動かしたり買いに行ったりで、

ひたすらお菓子を味わう生活から抜け出せるかもしれない。”

 

こんな解決方法を導きました。

壇蜜さんは和菓子職人を目指したことがあり、

調理師免許も持っているそうですよ。

私がお菓子生活から少し抜け出したのは?

夕食後にお菓子をモリモリ食べていた時期が結構ありまして、

加齢とともに胃の裂孔ヘルニアとなり、

逆流性食道炎になりました。

 

夕食後にお菓子を食べたりすると、

結構な確率で胸焼けが始まってしまいます。

ごめんなさい、

解決方法ではありませんでしたが、

誰でも年齢とともに胃と食堂のつなぎ目部分が緩んでくるそうです。

 

若い人でも食べ過ぎ生活をしていると、

気がつかないうちに逆流性食道炎になっていたりすることもあるようなので、腹八分を目指しましょう。

食後に究極に丁寧な歯磨き

潔く夕飯を食べてお茶を飲んだら、

そのまま歯を磨いてしまうのも手。

 

それもフロスや歯間ブラシを使ったり、

これ以上無いくらい丁寧に丁寧に磨くと、

その労力を無駄にしたくなくて意地でも食べなくなるかも。

 

甘い飲み物でさえ飲めなくなりますよ。

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